湖の底に。

ホロスコープまじえて、日々のひとりごとを連ねてゆきます。

選択肢。

ふと。思った。

自分は、選択を迫られたのだ。

 

 

そもそも、私はずっと自分が何をしたいのか、どう生きたいのかを問い続けてきた。何が好きで、何を愛して、何をして喜びを得るのか。

 

そんな数年を20代半ばから歩みつつ、その中で自らの湖の底で1つの答えと出逢った。

 

間違いなく私がずっと、見ようとして向き合って来なかった答え。

 

それからは、そのアンテナだけをたよりに歩いて歩いて、ついにぶち当たった。木星12室の時間に。時はたまに残酷で、でも不思議と受け入れることができた。

 

ひとつひとつ自己責任と覚悟の上に立って、自分の心に正直になった。だから、全く後悔は無い。これは、ひとつの結果。

 

その結果を踏まえて。

私は選択迫ったのだ。

自らに自らで。

 

①愛する事が自分の幸せならば、その愛を捧げていく事を全てを犠牲にしても優先し続けるのか。瞬間的な、自分の愛せる対象を探し追い求め続ける覚悟が自分にあるのか。必ず今より老いは確実に自分を変えていく。その中でも、全ての選択肢を捨てて、それを貫くことができるのか。

 

②誰かと生きていく事を選び、誰かと家庭を築き、天任せだけれど子を産み育てていく豊かさと幸せへ向かうことを選ぶか。

 

 

わたしは、ずっと②は捨てられると思っていた。

 

けれど、蠍座木星は目の前に。

 

たまたま、12室は自己犠牲の期間。

それを終える今。

 

私は迷っている。

 

本当に、②が捨てられる?

 

正直に言うと、家庭を築き、子供を産み育てていくことを、選びたい自分もいるのだ。

 

出逢う人だけで、変わりすぎてはいけない。

 

うまく言葉にできないけど、恋愛と結婚は違う。の、意味が今やっと少しわかったのかなと思う。