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湖の底に。

ホロスコープ、タロット、日々のひとりごとを連ねてゆきます。

しくみ

答えの無いものに向き合う時、

何をもとにすれば良いのか

解らなくなる。


それぞれの個体が

それぞれの仕組みで生きていて

それぞれの属性もあるわけで。


それをもとに

出会う出来事や人との関わりの中で

今のそれぞれの人間が居るんだと思う。


仕組みが違うのだから

同じものを体験しても

同じ感想は生まれなくて当たり前


属性が違うのだから

同じものを体験しても

同じことにならなくて当たり前


それは当たり前のようで

抜け落ちやすい部分

それが故に、人は

『どうして?なぜ?』

に、苛まれやすい。

(全員では無いと思うけど)


自分の体験した感動と想いを

なんとかして、

そのまま相手に伝えたい

と、思う瞬間は、

たまに訪れる。


けど、あてはめられる

言葉を見つけられなくて、

自分の中で仕舞われている

事の方が多い。


『体験』としか呼べない

この感動は、積み重なっていく。


自分は五感全てを使って

生きているんだなと、

感謝しか浮かばない。


私は、多くの事を追求しようとして

自分で自分を苦しめたけど、

ホロスコープと出逢って、

自分と自分以外の人間は

そもそも仕組みが違うと理解できたし、


『未知である』事が、余白であり、

『余白がある』事が、呼吸をする為には必要なものなんだなと、違う捉え方を知った。


解らない事を、何故?どうして?

のベクトルでは無く、

解らない余白を余裕として捉えることで

少し楽になれたと思う。


話していて意味が解らないなと

我ながら思うのだけどね。笑笑