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湖の底に。

ホロスコープ、タロット、日々のひとりごとを連ねてゆきます。

パートナーシップについて。

パートナーシップについて、考える。



兄弟

友人

好きな人

恋人

愛人

愛する人

彼氏

旦那さん

主人

恩師



たくさんあるからこれくらいにして。



自分が感じている『好意的な感情』


例えば、親や兄弟など完全に血縁で

繋がった関係性のある存在に対しての感情。


と、


友人への感情


と、


一般的に、好きな人と称される

存在に対しての感情。


それぞれ違う。


少なくとも自分の中では、

『自分のとある範囲内に

入れても構わない』

というのが、どれにも通じる

好意的な感情かもしれない。




もし、自分の人生にこれから

子を持つことを望む時が、

来たとすれば、

もしかすると結婚という、

選択肢を選ぶ事があるかもしれない。

望んだからといって、

必ず子を持てるわけでは

ないし、それはそれで

別で考えないといけない

問題もたくさんある。


そうでない限りは、

現時点でその選択肢は無いなぁ。


人生において

生き抜くパートナーは

いた方が張り合いがあったり、

喜びを分かち合ったり、

悲しみを救いあったり、

『愛おしい』という

気持ちが感じられる相手と

同じ時間を過ごしていけるなら

とても素敵だと思っている。


でも、この今あげたことは、

別に結婚してなくても

彼氏彼女じゃなくても、

異性じゃなくて同性でも、

補い合えるものだと

思っているのね。


パートナーシップ。



やっぱり1人だと

行き詰まる。

手を取り合える、

そんな存在が

周りには居ると思うけど、

自分にとって、

『愛おしい』

と、思える感情は、

とても大事なもので、

この気持ちが、

色んな事を色濃くしてくれるし

自分のエンジンの源にもなる。


見返りを求めない

とは、少し違うと思うけど、

少なくとも、

自分がその気持ちを

感じられる事が私は重要。


人生において

不可欠な感情。


人によっては、

同性に感じるかもしれないし

自分の子に感じるかもしれないし

わからないけれど。


私にとっては、

そういう『気持ち』が

持てるだけで幸せを感じられる。



どんなカタチの

パートナーシップであれ、

それぞれが見つけられたら

それで良いと思うんだよな。



この2年ほど、

幸せ過ぎてとても怖いである。