湖の底に。

ホロスコープ、タロット、日々のひとりごとを連ねてゆきます。

昨年の、もしもしセブン企画。

せっかくなので、日記をブログに移しておこうと思いました。


そろそろ、あれから1年が経ちます。


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ワタシの人生において、

間違いなく今のところ

イチバンのミラクルを

忘れないように記したい。


2015年10月3日  お昼過ぎ。

ラインのタイムラインにて坂本真綾のラジオが先週金曜日の深夜の放送で700回を迎えていたことを知る。


そして、それに伴って素敵イベントを開催することも記されていた。


放送700回に因んで、今週4週連続で合計7人のリスナーと坂本真綾が直接電話で話すヤバイ企画【もしもしセブン!】


朝イチで、タイムラインを見ていつもなら応募しないのですが、今回は、そういや誰かが『いくら無理でも、やってみないと可能性すらない』みたいなこと言ってたよなー。とかいう言葉を思い出す。


とりあえず、応募はしよう。

熱い想いと、話したいことは山ほどある!


3日の夜、仕事後にメールで応募する。


名前、電話番号、住所

真綾ちゃんともしもししたいコトを添えて。


台湾一人旅のお話しと、夜の虹を死ぬまでに見たいんだという話が出来たら、とっても嬉しいな、と。


10/4 正午過ぎ。

休憩時に、メールを開くと見慣れないメールアドレスからのメール。

イタズラか?と、ひらくとそこには、こう書かれていた。


【明日 5日 19時半から21時で第一回目の、もしもしセブンの収録時間を設けました。可能であれば返信をお願いします。候補者としてご検討させていただきます。収録できなくなった場合はメールさせていただきます。採用された場合は非通知からの着信があるため設定の解除を…】


イッツミラコーーーー( ;  ; )( ;  ; )( ;  ; )


とりあえずこの時点で、何人応募したかわからない内の【候補者】になったコトに動揺を隠せないのと、まだ喜んではいけないよくわからないソワソワに。


焦って変な返信をしてしまったので、もう一度引用返信で返信をしなおす。(おい)


とりあえず祈るように翌日を、まつ。


10/5 仕事は奇跡的に休み

休みでしたが、少し用事があり、夕方までに済ます。


まだ、メールは来ていない。

1%は、可能性あるか?何人にこのメールがきてる?最後は、真綾ちゃんが選ぶのか?

あの内容で、真綾ちゃんが話したいと思ってくれるのか。


とりあえず、収録とかかれている限りは静かな場所に、いなければならんよな…。と、とりあえずフリータイムでカラオケへ…。

もくもくとカンペを作り準備はいつでもOK。


今思うと、電話がかかってこなければ、とんだ損だ。


しかし、1%の可能性が、あるかぎり。

わたしは。そうせずにはいられない。

その1%に出逢った時に万全で在るように。


とりあえず、1時間半ある収録時間のどこで、ワタシに電話があるか。それともメールがあるのか。


19時半、何もない。


もしかすると4週で7人だから、2人づつ。

ラジオの、収録も、あるから早くても8時。2人目なら8時半くらいか?


と悶々とする。(笑)


20時、まだ連絡は無い。


まだ、もう少し諦めたらダメや!チャンスはメールが来ない限りまだある。21時まで待つ。


20時半、まだ連絡は無い。

さすがに、もう無理かなーと思いました。30分切ったし…。


とりあえず、iPhoneの画面を見つめる。



2015年10月5日 20時43分

やっぱりアカンかったなぁ。

って、涙でそうになった瞬間。


電波マークが1xになって、着信のくる合図に変わった。


これで、非通知からの着信なら確定。


祈る!!!!!!


【着信中 非通知】


(き、き、きたーーーー!!!嘘やー!まじかよーーーー!!!)


私「は、はい、もしもし…!」


ディレクター「〇〇さんですか?大変お待たせしました。ビタミンMのディレクターのTです。」


私「お世話になっております(?)」



D「おめでとうございます。もしもしセブン、当選ですよ。どうですか?(笑)」


私「あ、ありがとうございます!夢みたいです。信じられません。」


D「ビタミンMの放送は聞いたことはあるのかな?兵庫だったらインターネット放送かな?」


私「あ!はい!主にインターネット放送で、1度東京のライブに訪れた際にリアルタイムで現地で聞くことができました。」


D「そうなんだ!そういうのも、真綾ちゃんと話してあげてね!!(笑)じゃ、この後で、電話を切った後に非通知からの着信があったら次は真綾ちゃんだからね!(笑)」


私「あ、はい!あ、あの!話すことはメールに、記載した内容で話せばいいんでしょうか!!」


D「そうだよ!台湾で食べたものとか、行ったところとか、色々話してくれていいんだよ!」


私「わ、わかりました!!!」


この電話を切った後の着信在るまでが、イチバン人生で、よくわからない時間だった。


【着信中 非通知】


き、きたーーーー!これ、出たら真綾ちゃん!?ほんとに?!ドッキリでした!とか、ない?!


私「はい!もしもし…」


真綾ちゃん「わ、わぁ…!」

この、ヒトコトめが超絶可愛くて


てか、ここから先は断片的にしか覚えてない。ほんとに、どうやって最後まで話せたのか、、、メモは殆ど意味ないし!!!(笑)


台湾の話しと、食べたモノを聞かれたのに準備してなくて、タピオカミルク!!ってこたえて、真綾ちゃんに「飲み物かぁい!」ってツッコミ入れられて、、、私、死にたい。(笑)


私の話した言葉に、真綾ちゃんがこたえて、わたしが返事をする。奇跡以外のなんなんだよ!!!!!


で、そろそろ終わりかなーて思ってたら。


真綾ちゃん「来月お誕生日だそうで??」


私「?!?!!?え!!、??!あ、はい!!!」(何で知ってるんだろう…あ!!!メールに年齢書くとこあって、満28歳って書けば良いのか、今年なる年齢を書けば良いかわからなくて来月で29歳って書いた書いたからか!!!( ;  ; )!!!)


真綾ちゃん「おいくつに、なるんですか?」


私「29歳になります!!」


真綾ちゃん「いい年齢じゃないですか。私も28、29の頃は色々あってね…でもね、30越えると楽しいよ〜?笑」


私「そ、そうですよね!真綾さんが、以前そう仰ってて、その言葉を胸に頑張ります!!」(なんかそんな雰囲気のことをこたえた気がする。。。)


あとは、放送に、どう反映されるかですね。


とりあえず、わたしは人生の目標である坂本真綾さまと、こうして、縁が触れ合ってしまったのでありました。


放心。あまりにも放心すぎて。

もう、最強かもしれない。


一生モノの私の想い出。


saaya