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湖の底に。

ホロスコープ、タロット、日々のひとりごとを連ねてゆきます。

蔵の中。

ゆかりサンが週報で言っていた、


私たちの感情は、それが強いければ強いほど

他人と共有することがむずかしくなっていきます。

人生において最も嬉しいことや、最も悲しいことは

自分だけの宝物として、守り続けるしかありません


この言葉が、今グッサリ刺さってます。


私は、関われているだけで幸せで

フラれた後でさえ2人で御飯いったり

買い物したり、ましてや海外旅行へ

行ってしまうなんて、

私の『普通』からしたら有り得ない出来事。


彼にとっては、

それは普通の事で何のてらいもなく

行こうと思ったから程度の感覚だということは

もともと解っている理解しているつもりだったよ。


何が、どれだけ条件が揃っても

手放しで喜ぶ事が怖すぎて怖すぎて。


『あ、やっぱり違ったんだ』

ってなった時の心の温度が下がる瞬間がとてつもなく苦しというか寂しいというか、自分は思い込みが強いから、もしかしたら今のひと言で、嫌われたのではないかと、常に思っているのだ。


良い方に思い込んだら怖いなって思ってたら、素直に喜べなくなってしまって、とても良い事が起きていたとしても、反射的に『違う違う、ありえないよ』って相殺しようとしてしまってる。


本当に違う生き物なんだなって思ってたら、どうやって人と接していたのか解らなくなったんだよね。


今度こそ嫌われたんじゃないかしら。


静かに心の中で悲しんで

ジワジワと悲しみがやってくる