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湖の底に。

ホロスコープ、タロット、日々のひとりごとを連ねてゆきます。

朝日の微睡む頃。

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私が本当に喜ぶ事。

数年考えて、的は定まってきた

まだピタァとハマっているわけでは

無いのだけれど。

この方向性というのは、

間違っていなさそうだと

判断できるレベル。


私が人を好きになる時、

心が何かに共鳴する。


どれだけ、

『今回は振り回されない』

『今回は好きになりすぎない』

と、気を付けていても

結局ドップリ浸かっている。


どれだけ、

状況が良く見えたって

今まで思い込みで失敗した経験が

たくさんあり過ぎて、

『まだ、だめだ』

『そんなわけない』

『この人に限っては例外』

と、後で勝手に落胆しないように

予防線は張ってきたのに。


でも、

全然意味無いのね。



どれだけ期待を遠ざけても

期待は勝手に募っていく。


募った分だけ相手に落胆して

その落胆に涙する。



そもそも勝手なのだ。



相手も自由に生きていて

私も自由に生きている


その人が、そうしたいと思ったから

そういう、行動をしたわけだけど、

『意味を勝手に見出した』のは、

彼ではなく私であって、

『その勝手に見出した意味』に

私は勝手に『落胆した』のである。

 


だいたいの落胆は、

自分が創り出したもの。

だいたいが自分のせい。


後向きとかではなく、

どれだけ言い訳しても

それが事実だと思うし。


どんな憶測も

事実の前では

何の意味も無い。


意味の無いものは無い

って言うけど、

これだけは本当に無意味だと思う。


自らの事以外は

本当の事なんて

考えてもわかるわけが

無いんだからな。