読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

湖の底に。

ホロスコープ、タロット、日々のひとりごとを連ねてゆきます。

ひとつのサイクル。

ホロスコープを独学で始めて4年ほど。


自分的に、『占い』という感覚ではなくて、その図式から読み取られた『要素』が、どれだけ実体験に沿っているのかを記録を取りつつ楽しんできた。


ホロスコープを勉強し始める前と後では、人生の捉え方も自分の生き方も、生きやすさも、私は良くなったと思う。というか、自分が『本当に求めているものは何か?』とか、そういう事をちゃんと自分の中で承認出来るようになったのも、そのお陰なんだよね。


何か特定のことを予測したり、予測した出来事を変えたり操ったり、そんな事が出来るモノでは無くて、『こんな方向に行きそうですね』という所から、心構えと受け止め方を学んでいるような感覚なのかな。


多分そんなクッションが必要なく生きてる人はたくさんいるだろうけど、わたしにはそのクッションは生きる上でとても助けになった。





ひとつの単位として、土星のサイクル、木星のサイクル、ひとつの星座の新月から同じ満月までのサイクル。この3つのサイクルは結構色んな参考になってて、4年間の出来事を振り返るとホロスコープに沿っていて不思議で仕方無い。大きな流れで見ると実体験では『最悪でドン底』な出来事にも、ちゃんと流れ着く落ち着く場所があって、『ドン底』だけでは終わっていない事ばかりだった。


こういう経験の積み重ねが、生きるってことなんだりうね。面白い。



今の注目株は『月』

今年の3月9日の魚座新月から数えると今月17日の早朝4時頃に魚座の満月を迎える。同じ魚座としての大きな新月から満月への流れのピークを迎える17日。


振り返った時に、どんな事に気付けるかが楽しみです。

沼の中には

知らない間に

自分が誰かを

傷つけたり

悲しませたり

嫌な思いをさせたり

してないかが

たまに

申し訳ないって 

気持ちが押し寄せてくる。


なんで言われた言葉を

そのまま信じられないんだろう。


1番怖いのは信じた後の

裏切り。


怖いからずっと

『変わって当然』って思うように

してるはずなんだけど、

なんだかうまくいかない。


こんなんじゃ

これからどうやって

生きてくんだろうね。

腐敗

不思議な事。

悲しみ憎しみ怒りとか

スパイシーな感情。

これらが、

いつのまにか清流になる

プロセスがいつも不思議。


濁ってドロドロのヘドロ

美味しくも美しくもない

なんにもならないような感情。


わたしはその

『プロセス』

に、とてつもなく

魅力を感じる。



そのプロセス

その仕組みを

知りたい。

見たい。


その経過は、

力尽きて死んで

腐敗して養分となって

命の源となって

生命の一部と化していく

その不思議なプロセスを

見届けたい。


必ずこのサイクルが

有ると信じているから

落ち込んだ時も、

一時的に急降下は

するものの

必ず日は昇るし、

命は廻るから、

絶対的絶望はせずに

来れたのかもしれない。

f:id:plutoreborn:20160903003804j:plain

朝日の微睡む頃。

f:id:plutoreborn:20160902063605j:plain


私が本当に喜ぶ事。

数年考えて、的は定まってきた

まだピタァとハマっているわけでは

無いのだけれど。

この方向性というのは、

間違っていなさそうだと

判断できるレベル。


私が人を好きになる時、

心が何かに共鳴する。


どれだけ、

『今回は振り回されない』

『今回は好きになりすぎない』

と、気を付けていても

結局ドップリ浸かっている。


どれだけ、

状況が良く見えたって

今まで思い込みで失敗した経験が

たくさんあり過ぎて、

『まだ、だめだ』

『そんなわけない』

『この人に限っては例外』

と、後で勝手に落胆しないように

予防線は張ってきたのに。


でも、

全然意味無いのね。



どれだけ期待を遠ざけても

期待は勝手に募っていく。


募った分だけ相手に落胆して

その落胆に涙する。



そもそも勝手なのだ。



相手も自由に生きていて

私も自由に生きている


その人が、そうしたいと思ったから

そういう、行動をしたわけだけど、

『意味を勝手に見出した』のは、

彼ではなく私であって、

『その勝手に見出した意味』に

私は勝手に『落胆した』のである。

 


だいたいの落胆は、

自分が創り出したもの。

だいたいが自分のせい。


後向きとかではなく、

どれだけ言い訳しても

それが事実だと思うし。


どんな憶測も

事実の前では

何の意味も無い。


意味の無いものは無い

って言うけど、

これだけは本当に無意味だと思う。


自らの事以外は

本当の事なんて

考えてもわかるわけが

無いんだからな。

木星について。

不定期ホロスコープの2回目、今夜は木星についておはなししていこうと思います。

前回、土星のおはなしの際に、12星座の部屋を1周する時間についてお話ししました。太陽が1周1年とすれば、今回の木星は1周12年です。ということは、だいたい1年で1つの星座のお部屋を進んでいきます⊂*1

木星のテーマは【12年分の幸せの畑を耕してくれる星】と、言われております。

前回の土星は【不幸や試練】といったイメージが昔は強かったと言われていましたが、(そこについては前回のをご覧くださいね!)木星は【吉兆、ベネフィット】をもたらす星として、ホロスコープや占いでは喜ばれる星です。

よくある雑誌で【12年に1度のラッキー!!】とか書かれることが多いのですが、どうも木星が自分の星に帰ってきている年は、どう考えてもラッキーには程遠い出来事が多いんです。

実際に2014年7月16日から2015年8月10日までは【木星は獅子座】に居てました。で今年2015年8月11日から来年の夏までは【木星は乙女座】に滞在します。
本日現時点では【乙女座8度】に木星は位置します。

この期間に該当する、特に獅子座さんは昨年夏から今年の夏にかけていかがでしたでしょうか?⊂*2

獅子座さんは振り返りつつ読み進めてみてください(・ω・)ノ乙女座さんは、まだピンと来ないかもしれませんが…。

まず、木星ですが。
冒頭にも書いたように【12年分の幸せの畑を耕してくれる星】です。どんな幸せが訪れるのかワクワクしそうですが、木星が自分の星座のお部屋に入りますと、【幸運】のイメージとはかけ離れたような出来事が起こることが多いようです。

木星には、【可能性、拡大】などの意味もあり、そのままの意味で【過去の自分のままだと進めない道が現れて、その新しい道を進むための自分作るための課題やタネを蒔いてくれる星】ということなのです。

なんらかのステップアップを経験したり、社会的肩書きが変わる、レベルアップ、女性ですと妊娠や出産(母親になる)や、結婚(妻や夫となる)などもあります。

なので、実感としては、今までやったことないことなどを経験するわけですから、不安やとても、すぐには【幸せ!!】と、思えないこともあるわけです。

しかし、忘れてほしくないのは木星がくれるのは、【ここから先の12年を豊かに幸せに生きるための有望な種子】を蒔いてくれる【耕運】の星だと、石井ゆかりさんは記していらっしゃいました。*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*


それでは、良い週末を♪

*1:・⊥・

*2:・⊥・

土星に、ついて。

これから、その時に合わせて旬なホロスコープのネタを書き留めてみようとおもいます。(もともと不定期ですが。)

やっぱり、星を読むコトが音楽と同じくらい私は好きみたいなので、そちらも深めてまいりたい思います⊂*1

何回も書いて、うるせっ!

ってなるかもですが‥お許しを(笑)

今日は、土星について少しお話ししていこうかと思います。

その前に、ホロスコープというのは太陽、月、水星、金星、火星、木星土星天王星海王星冥王星の10個の天体の今の位置と自分が産まれた時の位置を重ねて天体同士が重なったり、特別な角度をとっていることを切り取って、その時のなりやすい傾向や、陥りやすいことや、自分のクセや幸せと感じること、様々なことを読み取っていく地図が「ホロスコープ」だと、思っています。

いわゆる単なる占いということではなく、自分がより良く生きていくための方法や変える為のヒントを見つける為の地図なんだと思います。

土星の話に入る前に、まず基準になる太陽のお話を‥。

太陽は1年をかけて12星座を1周します。通常は太陽を中心に考えるので本来であれば【地球が太陽を1周するのに、1年かかる】というのが普通なのですがホロスコープは地球を中心に10天体がどう動いているのかで読んでいくため【太陽が地球を1周して同じ場所に帰ってくるまでに1年間かかる】という回答になります。

地球の周りにぐるっと一周帯を書いて、それを12分割します。均等なサイズの12個の部屋に牡羊座から魚座までの部屋が振り分けられます。

その12個の部屋を一周するのに1年かかるのが【太陽】です。

太陽は、365、366日かけて同じ場所を通ります。なので自分が誕生日を迎える時。たいていほぼ同じ場所に太陽は戻ってきています。うるう年等があるため、星座の境目が産まれる時刻によって微妙に誤差がある場合があります。

星占いで例えば蠍座!と思って見ている人がいたとして、例えば蠍座は通常10月24日から11月22日までに産まれた人をさすんですが、この10月24日や11月22日に産まれた人は、年によってうるう年等があるため、産まれた時間によって天秤座の可能性もあれば射手座の可能性もあるんです。。これは、他の星座の人もそうです!星座と星座の境目の日に産まれた人は産まれた時間を見ないと何座なのか断定できないのです。。。

このルールで、太陽以外の天体も12星座の帯を1周するペースが違うのでそれを読んでいくということなのです。

月は28日で、土星は2年から2年半で12星座の帯を1周します。天王星なんて1周するのに、87年かかるんですよ。。

とまぁ、こんな感じで進むスピードの違う10天体の、その瞬間を切り取って色々読んでいこうっていう話です。


で、今日話したかった土星について。

ここからは、石井ゆかりさんの言葉をお借りしてお話をしていきますが、まず土星とは【大人になるチャンスをくれる星】と、されています。

古い星占いの本には土星は【不幸の星、試練の星】など、あまり良い意味でかかれていることは少ない星です。

なので、よく忌み嫌われる星なのです。。

しかしですね、それと同時に【星占いで最も重要な星】とも呼ばれているのです。

大人になるという大事なテーマを突きつけてくれます(笑)

子供の頃はゆるされていたことが、段々と許されなくなる。子供は守ってもらえるが大人は自分で守るしかない。

土星は28年に1度自分の星座に帰ってきます。今はちょうど【蠍座の29度】に土星は存在しています。

ひとつの星座に2年半ほど滞在するのですが、ちょうど今はその蠍座を抜ける直前ということです。

なので、蠍座さんに影響ある方々は、この2年間とーーーーーってもお疲れ様でした!と言いたい時間なのです。

17日には、蠍座から射手座に土星は移動します。蠍座さん達は射手座に土星が抜けてホッと一息の時間に。さらに過去2年半の出来事を振り返り味わい、周りからも【大人になったね!成長したね!】と、言われるようになるかもしれません。

土星が自分の星座にくると、長年自分の信じた正しさや、プライドが壊されてキズつきます。このイメージが痛みとなり、土星=不幸のイメージのカラクリに繋がっているのだろうと思います。ここからは、石井ゆかりの書籍を引用させていただきますね。

『人は自分の信じるやり方を変えることを、無意識に避けます。自分の考え方を変えるなんて、とても来るしいことだからです。でもそういう人は、その幼い考え方を持ち続けているが故に、運命に変な癖がついていってしまっています。

浮気性でケチな男ばかりに恋をしてしまう人。既婚者にしか縁がない人。仕事ばかりで倒れる人。むやみに転職を繰り返す人。

たいてい、こういう人は「私は運がない」と嘆くのですが、実は自ら無意識にそれを選択している場合も多いのです。

土星は、こういう「運命のへんなクセ」を、解消するチャンスをくれます。

考え方の浅さや幼さに気づき、それを変えることで運命の流れを、本来の幸福の方に軌道修正できるのです。

そのプロセスでは、自分で土星のメッセージに気づき、真正面から立ち向かわなければなりません。

‥‥

土星が過ぎ去ったとき、人は心から、自分の力を実感できます。

失った幼稚なプライドの代わりに、誰にも恥じることのない真っ直ぐな「誇り」が、その人の心に、確かに輝きます。』

石井ゆかり、星読み➕ 土星のおはなし より引用】

と、あるように土星は不幸をもたらす星ではなく、幸福になるにはどうすべきかを具体的に指導してくれる先生のような、ありがた〜い星なのですね!

射手座の皆様は18日の正午頃に蠍座から射手座へ土星が動きます。ガラッとプレッシャーが変わるかもしれませんが、恐れないで!⊂*2

必ずや、土星は自分の人生に本当と意味の豊かさを手に入れる方法を教えてくれるはずです!*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

f:id:plutoreborn:20150914215009j:plain

*1:・⊥・

*2:・⊥・

湖の底に沈めたい、この想い。

たまにありませんか?


自分の中で咀嚼しきれなかった想いや気持ちが、奥底に沈んでいって、沈めるしかなくて、溜まっていく。ずっとその想いは昇華できないままたまり続けていた。


ヘドロのように、厄介でこびり付いて、簡単には取り除けない。


なんとなく原因が見えているのに、溜めるしか方法のない、自分の不器と、もどかしさ。


自分にも才能があれば

自分にもアイディアがあれば


と、表現力のある人に嫉妬する。



そして、また黒く、濃く

濁って、かき混ぜる。



理解されないことと

変わっているということ


愛されたいと願う

この途方もない欲求

わたしはきっと、

この感情と、一生つきあわなば

ならないという絶望。



なんとも、この深い感情を

なにかに向けたいものである

と、想い。


このブログを開設すると、

なりましたとさ。


どうぞよろしくお願いします。