湖の底に。

ホロスコープまじえて、日々のひとりごとを連ねてゆきます。

選択肢。

ふと。思った。

自分は、選択を迫られたのだ。

 

 

そもそも、私はずっと自分が何をしたいのか、どう生きたいのかを問い続けてきた。何が好きで、何を愛して、何をして喜びを得るのか。

 

そんな数年を20代半ばから歩みつつ、その中で自らの湖の底で1つの答えと出逢った。

 

間違いなく私がずっと、見ようとして向き合って来なかった答え。

 

それからは、そのアンテナだけをたよりに歩いて歩いて、ついにぶち当たった。木星12室の時間に。時はたまに残酷で、でも不思議と受け入れることができた。

 

ひとつひとつ自己責任と覚悟の上に立って、自分の心に正直になった。だから、全く後悔は無い。これは、ひとつの結果。

 

その結果を踏まえて。

私は選択迫ったのだ。

自らに自らで。

 

①愛する事が自分の幸せならば、その愛を捧げていく事を全てを犠牲にしても優先し続けるのか。瞬間的な、自分の愛せる対象を探し追い求め続ける覚悟が自分にあるのか。必ず今より老いは確実に自分を変えていく。その中でも、全ての選択肢を捨てて、それを貫くことができるのか。

 

②誰かと生きていく事を選び、誰かと家庭を築き、天任せだけれど子を産み育てていく豊かさと幸せへ向かうことを選ぶか。

 

 

わたしは、ずっと②は捨てられると思っていた。

 

けれど、蠍座木星は目の前に。

 

たまたま、12室は自己犠牲の期間。

それを終える今。

 

私は迷っている。

 

本当に、②が捨てられる?

 

正直に言うと、家庭を築き、子供を産み育てていくことを、選びたい自分もいるのだ。

 

出逢う人だけで、変わりすぎてはいけない。

 

うまく言葉にできないけど、恋愛と結婚は違う。の、意味が今やっと少しわかったのかなと思う。

 

そうだ、現地へいこう。

私は坂本真綾さんの声が好きだ。
彼女の透き通る声が好きだ。
彼女から紡がれる言葉が好きだ。
彼女の生きることへの向き合う姿勢が好きだ。

とにかく大好きだ。

数年前、ファンクラブのクリスマスプレゼントで届いたDVDには
カレンダーの撮影で訪れた台湾の映像が収められていた。

それを見た時、唐突に「ここ、行く。」となったのだ(笑)
その時まで、「海外いきたーい!」とも思ったことも無ければ
パスポートすら学生の頃に期限が切れたままで、作り直していない。

そんな私が、だ。

唐突に台湾へ行きたいなどど言い出したのだ。
どうかしているとしか思えない。

行きたい理由はただひとつ。

"真綾さんの訪れた場所に私も行きたい。"

それだけだった。

そこからと言うもののgoogle社のマップを駆使し
ストリートビューで場所を特定し念入りに計画を立てた。

プライベートの海外が、ひとり旅になるなんて思いもしなかったけど。
好きのチカラに勝てるものは何もない。

出国審査も、入国審査も、現地の移動手段も
台湾のルールも、最低限の台湾語や英語も
調べ倒したけれど、結局現地ではあまり意味はなかった。

十分のランタン、瑞芳の駅前、九份の茶房、龍山寺の御神籤、
板橋の臭豆腐のお店、鼎泰豐の小籠包、淡水の黄色の壁のカフェ
真綾ちゃんと同じ誕生日の日にできた中正紀念堂

似たようなアングル探したり、同じ背景探したり
「好き」なだけで台湾に来てしまった。

好きは、色んな世界に連れて行ってくれる。

自分とは直接的な繋がりがなかった存在と自分を結びつけてくれる。

それは、新たな要素との出逢いであり、変容の始まりであるように思う。

そんな、好きとの繋がりをこれからも増やしていきたい。

韓国弾丸1泊2日の旅!【1日目】その1


5月の台湾に続き6月も調子乗って予約してました…!飛行機!


というのも、韓国に住んでる学生時代の先輩がいるので、会いに行ってしまおうじゃないか!というのが、そもそもの動機🤔笑



こんなに近いはずの韓国、結構周りの人も行ったことある人は多かったけど、なかなか行こうってなりにくい国でした🌱


というのも、わたくしもともと辛いものが苦手でして…!イメージ的に食べず嫌いというか、見た目の辛そうなインパクトで韓国で食べれそうなものが無いと思ってたので、選択肢からはぶかれてました。ごめんね笑


今回も仕事と仕事の間にスケジュールをブッ込みました。


peachの早朝便は1度目の台湾ぶりだったけれど、台湾の時より早い…!最寄駅の始発に乗ればギリギリでチェックイン締め切りに間に合うがバスや電車の遅延が怖くてビビったので、前日空港泊することに。


火曜日、仕事を終えて1度家に帰ってから身支度を済ませて、関西国際空港へ。


関西国際空港の有料リフレッシュスペースなるものがありまして、いわばネカフェのフラットシート的なものですね。そこで寝泊まりすることにしました。


大人が横並びで2人くらいは寝転べそうなスペースはあるので荷物を置いてもゆったり寝返りがうてる広さ。7シート中5シートがもう埋まっていて、22時半の時点で残り2シート…!あぶねぇ!間に合って良かった。


KIXカード(無料)を持っていると半額になります。こりゃすごい。


ドアは付いてないので、出口に皆さん傘を広げて目隠しにしていたので、わたしも真似してみた。みんなよく考えてるなぁ🤔✨


耳栓とアイマスクと濡れマスクがあればだいたいの場所では寝られる!と、思う!笑笑


5時過ぎまで寝て、のそのそ起きてフリードリンクのコーヒーで目を覚ます☕️

お会計してもらったら、1560円!やっす!!!


遅延で乗り過ごすリスク回避が1560円でできるなら、全く問題ない。



第2ターミナルに移動して、1ヶ月ぶりです。また、来ましたpeachのチェックインカウンター!関西国際空港は自動チェックイン導入されてるから、かなりスムーズ!チケットレスだし、進化してるよね😇びっくりだ!


荷物検査も、出国審査もなんにも問題なくクリアして、今年2つ目のスタンプが増えた!


関西国際空港は朝から雨が降っていましたが、定刻通りに出発です。


2時間弱のフライトを経て、韓国仁川国際空港へ到着!台湾に引き続き、韓国も空からの写真撮影は禁止されているようだ。


韓国上空は、薄く煙ってはいるが晴れていた☀️

初めての韓国仁川国際空港はゲートを出てからイミグレまでが中々見つからない。矢印通りに進んでもエスカレーター3回乗らされた挙句の果てに、モノレールみたいなのに案内された。


え?これ乗るの?

しかも、解りにくい…

トランジットとかイミグレーションとか矢印が混在している😅まぁ、とりあえずモノレールへ乗ろう(適当)と、思って乗ったらあってた笑笑


さらに、そこからずんずんエスカレーターあがって、やっとイミグレ!しかし、すごい列!!!!!!しかも以外にハングルと中国語の表記が多くて、とりあえず中国語の方見てた。


20分くらいかかったけど、入国完了!今のパスポートになって3カ国目のスタンプ!


市内に出るくらいのお金だけ両替して、Tmoneyカードを購入してチャージ!カードはLINEのコニーちゃん柄でした!可愛い!\\\\٩( 'ω' )و ////


仁川空港駅から地下鉄空港線に乗って、弘大入口駅で乗り換えて先輩と合流するためにウルチロサムガ駅へ!無事に合流して、最初の目的地の【景福宮】へ行きます。


が、その前にお腹空いたのでお昼ご飯!サムゲタン!!!有名なお店【トソクチョン】というお店へ連れてってもらいました😌


入口には人が何人か並んでいたけど比較的スムーズに案内してもらえました!


人生初のサムゲタン高麗人参の食前酒とキムチ2種類がついてきて、ワクワクする。出てきたお料理には鶏がまるまる入っている!!スープは白濁していていかにも美味しそうだ!


先輩に食べ方を伝授いただきながら、まずはスープをそのままひとくち。


うんまい!!!!!!


なんていうんだろう、素材だけの味がする!!


鶏のダシは申し分ないほど出ているし、ナツメや穀類、餅米、高麗人参、が鶏の中に詰まってて、どんどん出てくる。塩と胡椒で味を整えながら鶏を貪る笑


美味しすぎる。


食べれるか不安だったキムチは食べられる辛さ!タイ料理で唐辛子の辛味に慣れてきたのかもしれない!


高麗人参のお酒は、身体に良いお味がしました笑笑


満腹になって、ひと休みしてから景福宮へ向かいます。景福宮の正面には、旗を持った昔ながらの韓服を着たお兄様方が並んでいた。そして、人も多い!先輩から景福宮の歴史のお話などをご説明いただきながら中へ。


入場券を買おうと思ったところ、様子がおかしい。


先輩が、あっ!と声をあげるので何事かと思えば、なんと!!!毎月最終水曜日は文化の日?みたいなやつで、どうやら歴史的な施設や博物館や美術館の入場料が全部無料になるらしい!!なんてラッキーなんだ!!笑笑


韓服を着た観光客の方々を横目に中へ入ると、ちょうど日本語で景福宮内を案内してくれる人がいて、始まったばかりなので合流させてもらった。


歴史的背景を案内の人から聞きつつ、先輩からも複雑な部分の補足説明も聞きつつ、2倍楽しめた!特に面白かったのが、メインの建物と広場。メインの建物自体も色合いの意味や装飾の意味だけでも面白かったけど、その建物を守る幻獣達がよかった!東西南北をまもる白虎、玄武、朱雀、青龍や十二支の動物達、どれひとつ同じ方向を向くものは居ないというのも面白かった。全方位を守るんだね。韓国の十二支は日本と違ってイノシシがブタだ。


唯一、その建物を守る十二支の中にイヌとブタは居ない。


その理由も韓国の国民性というか、そういったものがあるのではないかという説明に面白さを感じた。なるほどなぁ。韓国は競争社会なのだな。


白虎と虎を撮影してご満悦の私。笑


そのあと、ガイドさんと一緒に奥まで案内して頂いて合計1時間弱!少し見落とした場所を観ながら中央の広場へ、そのあとたまたま無料開放されていた博物館に入ると、見逃せない文字を発見【天文と科学I】なんだと!?天文と科学?!!!期間限定の別の展示を見た後に観に行かせてもらったところ、まさかの朝鮮半島での天文と科学の歴史の展示がされていた!!いつもホロスコープで使っているのと似ている図面が出てきてテンションがやばかった。


撮影OKらしく、バシャバシャ撮影しまくりました😗😗😗


お土産少し買って、外に出ると、大規模なデモやってた!びっくりした😮


明洞へ向かい、まずは【カフェドパリス】おっきいフルーツパフェで有名なお店ですね!わたしは、イチゴのイメージで行ったんだけどまさかのイチゴは期間限定で、今はマンゴーとチェリーになってた!!しかし、それはそれで期待大!、!


とりあえず先輩とひとつずつ頼みましたがすごい量!最初デカさに若干引きつつ、おそるおそる食べるととりあえずフルーツうまい!あまい!生クリームとフルーツの嵐からの、フルーツスムージー!さすが1600円。。。多分量的には1つを2人で分けるのが正解なのかもしれない、けど、完食!お昼から時間が経ってたから、、、という事にしておいてくれないかな??笑笑


ひとまず1日目は、ここで一旦🤗

長くなるので、後半に続く!

台湾2017 総括



まず3年ぶり、2回目の1人海外。


2回目だけど、1回目と全く違ってる。


前回、単純なやりとりすら出来ないままガイドブック片手に台湾に来てしまって、現地の人には迷惑かけたと感じていたから、今度こそは。という気持ちがあった。


タイに行った時に、「旅をしてきた人はこうなのか」ってのを色々目の当たりにしたり、発見したこともあったので、それも糧にさせてもらっての今回。


やはり訪れる国の言葉は、ちゃんとしておきたいと思った。けれど、中国語は英語以上に、普段きくことの少ない言葉で、ヒアリングには全く自信も持てなかったし、まず独学には限界がある。


英語も、全然得意じゃないし、暗記力ほんとに悪いから、何回も書かなきゃ覚えらえないから、昨年くらいから、意識的に洋楽や映画も吹き替えしか観てこなかったのを字幕を観るようにした。


その甲斐あってか、前よりかは英語は聞き取れるようになって、何を言いたいかは何と無く理解出来るくらいにはなったのかもしれない。


前は、本当に、ちんぷんかんぷんで、単語の聞き取りもままならなかったから。


でも、実際また行ってみて、中国語や台湾語に関しては、聞き取りが、ほぼ無理。


私の「謝謝(セーセー)」に返ってくる「不客氣(ブーカーチ)」も、どの人と話しても明らかに「ブー」しか聞こえないし、カとチは絶対発音してないよね?!ってくらい聞こえないし、yesの意の「是(シー)と對(ドゥェイ)」は、相槌を打つ時にもよく使われる言葉だというのも現地のひとの会話を聞いてて知ったし、どういう意味で使われてるかは解らなかったけど、「好(ハァオ)」ってのもよく聞こえた。


パッと伝えたい事が、すぐに出てこないのが、やはりもどかしくて悔しかった。


もっと分かり合いたいなら、慣れるべし。


使わなきゃ慣れん。


知りたい事が、たくさん。


自分の住む場所から、少し出るだけで、こんなにも文化の違いや、日常の差があって、なんて自分は心が狭いんだろうと思うこともあった。というか、自分がいかに狭い日常の中で暮らしてきて視野が狭かった事を改めて思い知った。


世界には、もっと色んな事があるんだ。


行かなきゃ解らない事、

かつ、話してみなきゃ解らない人、

体験してみなきゃ解らない事が

まだまだたくさんあるんやな。



ひとつのルールの中で生まれて、

そのルールの中だけで死んでいく人もいるし

ひとつのルールの中で生まれて、

外へ外へ、色んなルールを知ってから

死んでいく人もいるだろうし、

それぞれが、それぞれの人生を

生きているんやと思う。


自分が、どの道を、

どのように選択して

どのように死んでいくかは

解らないけれど、

それでも、

今世を生きる事ができて

良かったと死んでいけるような

今を生きたいと思いました。


まる。笑

台湾 2017 其の六 最終日



台湾1人旅の最終日の朝は6時に起床し、

7時にチェックアウト。

朝の台中市街の大通りを歩いて

台湾国立美術館の広場へ。

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途中、国立台中教育大学を通りすぎるのだが、大学のグラウンドには学生から近所の方まで、色んな人が運動していた。出入り自由なのかな??


どんどん進むと並木道が見えた。


入場料無料の美術館。

かなり気になる内容だっだ、会館は9時のため、断念。外観を写真に収め、ベンチでひと休み。近くでは瞑想にふける集団や、楽しげな音楽で踊り続けるおばさま集団や、太極拳にいそしむおじさんおばさん等、それぞれが自由に朝の時間を楽しんでいた。


美術館通りを歩いて、ちょうど8時開店のタピオカミルクティー発祥で有名な「春水堂」この本店が、台中にはあるのです。


春水堂に到着したのが、8時2分

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この時点で中は満席!

注文カウンターも3人並んでる!

とりあえずバックパックを背負ったまま並んだ🤔すると私の後ろに並んだ女性に「イーガレン?イーガレン?」と話しかけられて、すぐ解らず、少し考えてたら「alone??」って聞こえて、「1人?1人?」と聞かれてることに気づいて「對!一個人!」と、答えた。

早餐(朝ごはん)は食べないのか?と聞かれたので、今から彰化で肉圓を食べるから朝ごはんは食べないんだーと言うと、ヂャンホァ!ヂャンホァ!と言われた笑笑 私の言ったヂャンホァの発音が悪くて伝わるまでしばらくかかった。


メニューを見ていたら、これが美味しいよ!と、珍珠奶茶を指差していたので、「是、是!」と答えた。サイズ感がよく解らなかったので、小さい方を注文。「我想買、冰珍珠奶茶、一個」と注文すると、何か聞き返された。ん???と、思ったら、店員さんが英語に切り替えてくれて、砂糖の量と氷の量を聞かれていることが解って、減らしてくれと頼んだ✨


そこに座って待ってて!

と、椅子を指差していたので座らせて貰った🙌

しばらく待つと、レジのお姉さんがインカムで他の店員さんを呼んで、私の方を見ながら何か言ってるなぁと思ったら、呼び出された方のお姉さんが私のところに冷たい中国茶を味見に持ってきて下さった。めっちゃうまかった。


少しすると持ち帰り用の袋に綺麗に入れて下さって、店は後にした。


台中市役所の近くに、公園があったので、そこで1度荷物を降ろして、タピオカミルクティーをいただくことにした。


何気に春水堂は日本にも支店があるが飲むのは初めて。他のタピオカミルクティーは飲んだことあるけどね。日本で飲むタピオカミルクティーより、タピオカの大きさが小ぶりに思える。氷も細かいものが結構たっぷり入っている。お砂糖は少なめにしたので、さっぱりな味わい🙌暑いから、とても美味しく感じた。


台中駅で区間車の切符を購入し、彰化(ヂャンホァ)の駅へ。


彰化に着くと、自動ロッカーがあったので、中国語と英語を交互に見ながら、わかりにくいロッカーに荷物を預けた。ちゃんと出せる?笑笑


駅前からGoogle先生のお導きのもと、お目当のバーワンのお店へ向かう。


あらかじめストリートビューでお店の外観は調べていたので、直ぐにそこだと解った。


「老担阿璋肉圓」

500 台湾 Changhua County, Changhua City, Chang'an Street, 144號 

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大変有名なお店のようで、台湾のアイドルっぽい人のサイン入りボードや有名人らしき人々のサインが並んでいた。

スタンダードなバーワンを筆談で注文したら、日本人??と笑顔で聞かれた。みんな嫌がらずに、優しいねぇ。


店内に食べるスペースが用意されてるので、屋台でバーワンを受け取り、店内でいただく。


坂本真綾ちゃんと、ラジオの企画で直接電話でお話しした時、九份で食べたバーワンが非常に美味しかったと教えてくれた。私も九份には行ったけど、その時食べられなかったので、バーワンの発祥の地で、いざ食す。


ぷるんとした生地をお箸で割ると中にお肉と椎茸といくつかの具材が出てきた。生地には甘辛い、どちらかというと甘みの方が強いトロッとしたソースがかかっていて見るからに美味しそうである。


ひと通りニマニマして見つめてから、ひとくち。


「!!!」


うまぁあああい!!!!

なにこれ、プルプルもちもち

中の具材も旨みギッシリやんか。

テイクアウトしたい…

こりゃ真綾ちゃんが絶賛した意味わかるわ。


ほんまうまいわ。


40元で朝ごはんを存分に堪能していると、八百屋帰りの奥さんが1人はいってきた。

昨夜に引き続き、観光客が全くいない。

地元の人に紛れて食べる朝ごはんは、尚更に美味しく感じた。


バーワンのお店を後にして、次の目的地へ向かう。


彰化の街にはいくつか観光スポットがあり、

私が目指したのは


八卦山大仏風景区 」

No. 31溫泉路 Changhua City, Changhua County, 台湾 500


また、ここに向かう途中


「彰化孔子廟

, No. 30號, Kongmen Road, Changhua City, Changhua County, 台湾 500

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も、あったので拝観した。


午前9時にも関わらず、既に30度を超える気温。

かなり薄着なのに、歩くたびに汗が吹き出てくる。暑い。彰化孔子廟を通りすぎ、八卦山大仏風景区周辺についたが、その先には、えらい数の階段が見える。笑笑


また階段かよ!!!笑笑


泣く泣く登り、広場につくと、朝に台中で見かけた人達と同じ様な陽気な音楽で踊り続ける集団と出逢った。めっちゃ楽しそうやん笑笑


さらに山道をどんどこ進み、やっと大仏の公園の入口についた。ん?蝉の鳴き声が聞こえる。。。そら暑いはずやなぁ。


とくに入場料もかからず出入り自由な場所であった。

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大仏を撮影し、大仏と自撮りし、奥の広場にでる。何処からか、サックスの音が聞こえやしないか???気のせいか??と、思っていると奥でお祭りのようなことをしていた!数人が楽器で音楽を奏でて、紳士淑女がダンスをしていた!なんだか素敵ね!


風景を動画と写真でおさめていき、すこし休憩をして、駅まで戻った。


無事、ロッカーから荷物を取り出し、新烏日を経由して新幹線の台中駅に向かう切符を購入する。


切符売り場で並んでいると、私の前のおばちゃんが急いでて切符を買いたいのにその前にいた老夫婦が切符買うのに手間取ってて、わちゃわちゃしていた。

私は全く急いで無かったので、ボーっと待ってたら、急いでた方のおばちゃんが列から抜けて、他の列に並ぼうとしたら、老夫婦が終わったので、急いでたおばちゃんに列を譲ったら、めっちゃ喜んでた。


バイバーイってした時に台湾語で、笑顔でごにゃごにゃ言うてたけど結構なに言われてるかわからんかった。多分ありがとー的なことかと思っている。多分。笑笑


無事、高鉄台中駅に到着したので、鉄道と言えば駅弁当!台中の駅弁は数種類あるけど、私は豚肉の生姜焼きっぽいものにした!

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暖かいお弁当は、ものすごく旨い!

ピリ辛の高菜とキャベツの炒め物っぽいもの、かぼちゃの煮付けなどがギューギューに詰め込まれていた。いやぁ旨い。


電車からの風景を楽しんで、桃園空港へついた。


ウェンディに、今から帰るよって

LINEで写真送って、4日間借りたルーター

コンビニに返却した(^^)


そんな最終日

とても、楽しい

とても、美味しい旅でした✨🎀

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台湾2017 其の五 3日目




3日目の朝、嘉義の街。

この日はまだ前日より余裕のある朝で

7:00の嘉義発の電車に乗れば良かったので、

6:00に起床し、荷物をまとめて宿を出た。

霧雨が降っていたけど傘はいらないくらいの雨だ。


3日目の朝ごはんは、台湾のセブンイレブン

おにぎりとミルクティー購入。

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(組み合わせについては言及不可で笑)

嘉義の駅で台湾ぼ学生さんを横目にモグモグ。

年上の彼氏っぽい男の子が学生の女の子の

乗る電車を見送っていた。かわいい😚


3日目は「日月譚」という湖へ行く為に

斗南(ドゥナン)駅を経由して水里(シュェイリ)駅に向かう台鉄の切符を購入した。

途中、二水(アーシュェイ)駅から水里駅の区間はローカル線になり、集集(ジージー)線になる。

こちらの線も、昨日の森林鉄道と同様で日本統治時代に、台湾電力の水力発電所の建築資材を輸送する為に敷設された古い線である。(wiki参照)


しかし。

お目当の、7:00嘉義発の電車は見事に3分遅延している。

斗南での乗り換え時間が4分、二水乗り換えが6分。

すでにヤバい。と、思っていたら定刻通りに嘉義を出発。

この日は区間車(普通)にのったんだけど、車両に自転車を畳まずに停められるスペースが用意されていた。台鉄は自転車道もかなり整備されていて、ほとんどの駅の階段に自転車用スロープが用意されいるのだ。感心していたら、車両からどんどん人が居なくなり、私だけになった。ん???


そう、思ったのは遅くて、お目当の斗南駅につくと、向こう側のホームに乗り換えの電車がきている!!!しかも、、、、!ホームに階段が1つしかない!!私がのって居たのは、最後尾の車両。階段は遥か先頭車両!カバン2つで猛ダッシュ。間に合った。。。


二水駅でも乗り換えに成功し、ここからは楽しみにしていたローカル線!集集線!可愛い。。


観光客っぽい人は意外に居てなくて、地元民っぽい人と、数組の観光客がいるくらいだった。日本人はいなかった。


水里駅に向かう途中、源泉駅、濁水駅、龍泉駅、集集駅を通り水里駅へ到着した。


水里駅は、霧で煙っていて、少し涼しい。

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ここから豊栄客運の路線バスに乗って日月譚へ向かいます。

時間にして役1時間かかるとあったのに30分で着いた。山道のカーブ、上り、下り御構い無しにガンガンぶっ飛ばす運転手に苦笑。すげぇ運転!笑


日月譚のバスターミナルに到着すると、天候のせいか、人が明らかに少ない。帰りに台中まで乗る南投客運の切符売り場を確認して、バックパックはロッカーに50元で預けて身軽にしてからLETSレイクサイドウォーキング!日月譚の周囲は37Kmありますが、私は途中の日月譚文武廟に行きたいだけだったので役4Km傘をさしながら歩いた。


湖を周遊できるように歩行者専用道路がきっちり設置されている。


芳樟の香りが湿気の多い空気と共に、周りを満たしていて、なんとも言えない素敵な空間だった。

もともと、冬が大好きで、 夏が嫌いな私。湿度や汗は不快感に繋がる。けれども、雨季のタイに訪れて、こういうのも悪くないなと思えて、熱帯の気候も少し良さがわかった。あまり、好きにはなれないけれど。笑


すれ違う人々と挨拶を交わして、そろそろ文武廟に着くなぁと思っていたら、すごい階段が現れた。

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右の下る階段は1番先が見えないし、左の上りはかろうじて見えるけどかなり先だ。地図的には、左だ。とにかく登ろう。登り始めると、すぐに異変を感じた。階段ひとつひとつに数字が刻まれている。8.01/8.02/8.03  何の数字だ?


と、進んでいくと8.31の次に9.01になった。


もしや誕生日?と、考えてみたけれど、目的地が私には別であったため、もくもくと登っていった。やっと、12月に突入して無事12:31まで上り詰めた!おめでとうわたし。ありがとうみんな。

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登り終わった場所に中文と英文で「年梯歩道・Wenwu temple steps of the year」と書いており、その名の通り閏日含む366日分の150メートルにも及ぶ階段が湖のほとりから続いている。

私は歩道から来たもんだから、8月1日から登って来た。自分の誕生日も無事見つけられたので写真に収めた😊嬉しい。階段には、その日生まれた有名人の名前や二十四節気の記載もあって非常に面白い。



さて、メインの日月譚文武廟

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ここは、団体観光バスが大量に停まっていて、日本語、中国語、韓国語が飛び交っていた。独特のカラーリングで、とても鮮やかだった。ちょっと水分とって休憩して、また来た道を戻っていった。階段を降りてしばらくすると、前から欧米人カップルとすれ違った。すると前から茶色いいきものがトトトトト…と歩いてき、よく見るとワンワンだった。野良ちゃん???


とりあえず一旦すれ違って、そのまま歩いて振り返ると犬がついてきている!!笑


結構ついてきてたけど、中国人ファミリーとすれ違って、その人たちの方へいって仕舞われた。


途中、雨足が強まったり弱まったりしながら、戻っていった。



3分の2ほど、戻ってきたところで、ホテルの前を通り過ぎた。


歩道の向こう側の台湾人夫婦が私に向かって「ドゥェイプーチー!」と、叫んだ。目が合うと奥さんの方が勢いよく喋り出して全くわからん。笑  身振り的に、どうやったらそこの歩道に行けるのか聞いてるっぽくて、言葉が出てこなかった私は、私がきた道には渡れる場所が無かったので来た道を指差してバツサインしたら笑いながら、日本人だったのねーと言われた。笑


バイバーイと手を振って別れ、もと来た道を戻っていった。


バスターミナル近くのスタバまで戻ってこれたので、お土産を買い占めて、スタバでひと休み。

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前日、バスを乗り逃して飲むことのできなかった阿里山烏龍茶が台湾のスタバメニューにはあったのだ!180元の烏龍茶とレモンタルトを注文して、現金で支払う。基本的にカフェのお姉さんやお兄さん方はとっても優しい。こんな、わたしにもニコニコゆっくり話して確認してくれた👏


日本と同じく、ランプ下で待っているとお姉さんがわざわざ出て来てくれて、7分くらいかかるから座って待ってて!と英語で声をかけてくれた。


台湾のスタバ限定グッズを拝見しながら待っていると、お兄さんがお茶を持って来てくれた。カップにはWelcome!と描かれており、さらに嬉しくなってしまった。


お腹も満たされて、バスターミナルに歩いて戻ってくるとタクシーの運転手にめっちゃ話しかけられる。ごめんねと交わしながら南投客運のバスカウンターへ。高速バスのチケットを190元で購入し、バス乗る前にトイレ行っとこーとおもって、トイレへ。


台湾のトイレ事情は、排水設備があまり発達していないため、紙は流さず横のボックスに捨てなければならない。公衆トイレには、殆ど紙は設置されていないため、ポケットティッシュは多めに持っていくことをオススメする。


おじちゃんが掃除をしてくれてて、こっちをつかってねーって指差してて、トイレをすませて出てきた時に悲劇第2弾www


トイレの出口に低い階段が2段あったんだけどバックパックとリュックを背負ったまま1番踏み外して、しかもツルッと滑って右膝と左腕で着地したw


いてえええええええええ。


おっちゃんに「小心!小心!!」(注意して!!!)ってめっちゃ心配されたので「メイウェンティ、メイウェンティ」(大丈夫!)と笑いながら返した。。。うう。


バス停まで1人で笑いながら歩いて、よく見ると腕から血が流れていた。笑


ケアリーヴ持って来てたから、アルコールシートで拭いてから貼った。


無事、南投客運のバスに乗って国鉄台中駅まで向かう。

日月譚から台中に近づくにつれて、空が明るくなって、3日目にして台湾の太陽を見た。


1時間半ほど、バスに揺られて台中に到着。

1日目にも来たけど、夜中だったので印象が違った🤔

まずは宮原眼科!その名の通り昔眼科だった建物をリノベーションしてスイーツ屋さんになった施設。

アイス1つ90元、アイスのコーン20元、トッピング1つ80元でいろいろ選んでいく。アイスもトッピングもかなりの種類あったのですが、台湾産の果物系にしようと思い、マンゴーにした😘


スペシャルトッピングをしていただき、受け取り待ちしていると赤ちゃんを抱っこしたママさんと目があった。会釈して店を出て花壇のところで食べていると、ママさんが、こちらへ歩いて来た。「日本人ですか?」ときかれて、はい!と答えると、1人で??と、まず聞かれた。笑


まあ、そうなのか。

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ママさんは、赤ちゃんを示して、このこはウンちゃんです!と紹介してくれた。ウンちゃんばり可愛い。やばい。


ママさんは、日本語を勉強しているようで、かなり流暢だった。

今日は台中に泊まるの?と聞かれたので、そうですよーって言ったら、秋紅谷景観生態公園という場所が夜景が綺麗だから行くといいよ!と教えてくれた。ママさんに一緒に写真撮ろうって言われて一緒に撮影して楽しくて嬉しかった。

時間もそこそこに別れを告げて、台中のホステルへ。


3日目の宿泊先は、看板が非常にわかりにくくて、目的地周辺です!と叫ぶGoogle先生の声に周りを見渡しても、無いのだ。結局、ものすごく解りにくい場所にエレベーターを発見し、無事チェックイン。設備としては最終日が1番綺麗でクオリティが高かった。


「mini west hotel小西城旅店」

403 台湾 Taichung City, West District, Wuquan Road, 96號台灣 


ホテル荷物を置き、最終日ルートと3日目のルートを確認し、外出。


お目当のおかゆ屋さんへ向かった。

しかし、おかゆ屋さんは、私のこの日の服装では入店できない雰囲気のお店で、尚且つ待ち時間が30分以上あったため、諦めた。


そのあと、サンリオ台中店に行って、限定グッズを購入して、夜景の見えるスポットへ向かった。途中、市場を見学して景観公園へ到着。1時間ちょい歩いた。

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夜景を撮影して、帰ろう思ったけど今からまた1時間ちょいぶっ続けで歩いて宿泊先へ帰るのはちょっと疲れるので、途中のセブンイレブンで台湾産バナナが2本10元で売られていたのでバナナとソイミルクティを購入。レジの若いお兄さんにも「日本人ですか?」とニコニコ話しかけられてちょっと話した。ありがとーバイバーイと言われて、近くの公園で食べて飲んだ。

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台湾産のバナナは、めちゃくちゃ甘かった😋


そこから、気をとりなおして宿泊先まで一気に歩いた。

途中、キャバクラ的な施設があって、もうなんか凄かった、綺麗なお姉ちゃんわんさかおって、店の前にめっちゃ強面の兄ちゃん立ってた。。。


しゅごい。


さすがに腹減ったなーと思って、食べたいもの探してたけど、なかなか食べたいものの店がない。私は庶民的なものを食べたいのだ。現地の人たちが日常的に食べてるものを。


焼肉屋さんとか、日本食屋さんばかりで、なんだか観光人向けの店ばかり。



そうじゃないのに。


結局、宿泊先に着いてしまった。

もう少し歩いてみようと5分ほど通りすぎると、


「阿財牛肉湯 台中五權店」

403 台湾 Taichung City, West District, Wuquan Road, 56-8號 

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という店を発見。


タクシーの運転手が何人かご飯を食べてる。


これは、絶対アタリの予感!!!!!!


その予感に任せて、筆談で牛肉湯と白飯を注文。120元


山盛りのご飯と、柔らかい牛肉の切り落としの入ったコクのある透き通ったスープ。どうやら南部の食べ物だそうだ。


空腹のせいか、五割り増しで美味い気がした。


お腹に沁み渡って、美味しくて泣きそうになった。


タクシーの運転手が電話で慌しく話して、ご飯をかきこんで出て行ったり、現地のお仕事帰りの人たちがお酒を飲んで笑ってたり、観光人は私だけっぽかった。その、空気感が、また良かった。


現地の人たちの、日常を知りたいなぁとおもっていたので。


3日目もまた、ディープな時を過ごせました。

謝謝你!很開心😊💖最終日へ続く。

台湾2017 其の四 2日目



2日目の朝、4:28

目覚ましの鳴る2分前に奇跡的に起床。

ドミトリーで皆さんを起こさずに起床できるなんて

めっちゃ素敵やないかい🙏🙏🙏


5時にチェックアウトし、台中駅へ向かう。

2日目は阿里山森林鉄道に乗って、奮起湖へ行き、そこからバスで阿里山へ行くスケジュール。

まずは、阿里山森林鉄道の始発駅の嘉義(ジャーイー)へ向かわねばならん。国鉄に1時間半揺られて嘉義駅へ。嘉義では、焼いた七面鳥のお肉をほぐしてご飯にぶっかけたものが大人気。とても楽しみにしていたので、駅から30分歩かねばならんが歩いた。めっちゃ雨。笑


街を散策しつつ昨夜晩飯を食いそこなったためにお腹はぺこぺこである。ずっと鳴っている。Google先生の示す通りに向かった先にお店を発見。でも、電気ついてないし、人も居ない。そしたら奥からおばあちゃん出てきて、「やってないよ!休みだよ!!」と台湾語で言いながら定休日の看板を指差した。


まじかよ。


たしかに、「不定休」って書いてたさ。


でも、今日である必要があったのか???

私はお腹が空いてるのに!!!(しらんがな)


泣く泣く雨の中、嘉義駅へ引き返す。


もう一度言う。

私は七面鳥のご飯が食べられると思って空腹で雨の中、30分あry.....


で、来る途中に見つけて居た朝ごはん屋さんに入って、サンドイッチと飲み物を購入。若いお姉さんがレジをしてくれて笑顔で見送ってくれたので、七面鳥食べられなかったことは水に流すとしよう。(何


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嘉義駅で、阿里山森林鉄道の切符を購入し、待合室でサンドイッチを食べた。この時のサンドイッチは、ハンバーグとチーズとピーナツバターがはさまったあまじょっぱい味のサンドイッチ。めっちゃうまかった。飲み物は、お姉さんはミルクティーと言って居たが、ラベルにはチョコレートドリンクと、思いっきり書いてあった。


美味しくてお腹も満たされた。


阿里山森林鉄道では、さらに2時間半電車に揺られるため、お水とお菓子を購入。

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森林鉄道のホームに行くと、テレビ局がきており、どうやら阿里山森林鉄道は今年で105周年だそうだ!!どうりで年季が入ってると思った!!運良く、電車にがホームに入って来るところを動画で収めることができた。


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阿里山森林鉄道は日本統治時代に阿里山のヒノキなどの輸送を目的に事業化を決定。嘉義駅から沼平駅まで計2250m以上を登っていくため、ループ線スイッチバックを組み合わせている。さらに景色の移り変わりも楽しめて、平地から海抜800m以下が熱帯林、800-1200mが亜熱帯林、1600m以上が温帯林となっている。(wiki参照)


ということもあって、電車はかなりガタガタ揺れるし、パイナップル畑や、大量のバナナの木、ヤシっぽい木の集合体や、雲海、ヒノキ林や大量の芳樟林をみることができた。

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ジメッとした水分を多く含んだ空気に、南国にきたんだなという実感が増してワクワクした。


奮起湖に着くと、すごい雨。やっぱり山の上はお天気がさらに悪い。そしてすごい湿度。早速バックパックとシマノのリュックにレインカバーを付けて、私はレインウェアを着込む。iPhoneは防水ケースだったのでそのまま持って、散策開始。

ヒノキ林と、映画の舞台になった場所を撮影しに歩き回って、有名な林道を歩いて動画を撮った。

阿里山行きのバスまで、1時間ほどしかなかったので、終始、奮起湖では早歩きで歩き回って周りから見たら、きっと変だったろうなと思う。

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本当は奮起湖弁当を食べて阿里山へ行く予定が、森林鉄道が遅延したため、食べる時間がなくなり、弁当は諦めて、バス停を探す。


バス停を発見し、小銭用意して待ってたら。あらぬ方向から阿里山行きのバスがきて、私の目の前を華麗に通り過ぎていった。


ちなみに見送ったバスは13:00発のバスで本日の阿里山行きの最終バスでした❤️笑


えーーーーーーーーーーーーーーー

阿里山いけねええええええええええ

と、軽くショックを受けて1分後には

ショック受けててもバスは戻って来ねえなっっw

と、立ち直り、とりあえず奮起湖弁当食いにいった。笑


奮起湖弁当には、甘辛い鶏肉と高菜っぽいものと、煮卵が入ってて超うまかった。阿里山は、またいつか来ようw

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で、電車で引き返そうと思って阿里山森林鉄道の時刻表開いたら平日の最終電車が14:00になってて、時計を見ると13:30…

呑気に弁当食ってる場合じゃねーじゃん!!!!


と、味わうはずの弁当をかきこんで店員さんに謝謝!!と伝えて駅まで、早歩きで向かう。何とか、切符買えて席は確保できたので、やっと一息つけた。2日目は奮起湖と阿里山で殆どめいっぱい時間を使う予定だったので、早く嘉義に戻ってしまう。。。。どうしよう。


帰りの電車で、嘉義のスポットをいそいそと探し、夜市へ行くことに。2日目のホステルに荷物を置きに行くと、先に1人いるようだ。シャっとカーテンが開くと若めの兄さんだったので你好と挨拶するとベラベラベラーっと中国語話し始めたので、カタコトの英語で、日本人であることと中国語も英語も、使い慣れていないことを伝えた。

なんとか意思疎通し、香港から来たジェームスという男性だということがわかった。


ひと通りの挨拶を済ませて、夕方から嘉義街へ。


まだ雨は降っていたけど、それも良きだった。


嘉義には綺麗な本屋さんがあって、そちらへ向かった。

日本のファッション雑誌の台湾語バージョンや、日本への旅行雑誌が結構あったのだ。あとは、台湾の新書は表紙のセンスが基本とても良い!というか個人的に好みのものが多くて驚いた。完全に読めもしない本をジャケ買いしそうになるくらいには良かった。ぜひ台湾に行く予定の本好きな方には台湾の本屋さんをオススメしたい。


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「承億小鎮慢讀」

600 台湾 Chiayi City, East District, Zhongshan Road, 203號


そのあと、嘉義文化路夜市へ向かった。

ここは、下調べはあまりしてなかったので、ぶらぶらと歩く。

なんだか、タイのカオサンを思い出す風景だった。

途中、可愛い雑貨屋さんを見つけて、キモカワなポストカードと、若干ジブリ風味な缶バッチを購入。

その後、電車で調べていた、台湾人の美食ブログで紹介されていた文化路夜市の食堂を訪れた。


ブログにはオススメメニューが書かれていたので、とりあえずそれは食わねば!と注文票に書き込む。


私が注文票にチェックしたのは、

・生炒鴨肉焿

・炒青菜

・下水湯

・紅茶

しかしだな、この後悲劇は訪れる。

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生炒鴨肉焿は鴨肉と青菜の炒めもの

炒青菜は名前の通り青菜 お炒め物

下水湯は砂ずりとザーサイのスープ

紅茶はアイスティー


おわかりいただけただろうか?

青菜が2つあるやないかい。

しかもやな。


出て来たサイズが問題や。

紅茶→LLやぞコレ

下水湯→丼ぶり鉢サイズやぞこれ

青菜炒めと青菜鴨肉炒め

これ皿の幅20センチくらいあるのに山盛りやんけ。



一瞬びびる。


ご飯もの頼まなかったことと空腹であったことが救いで完食。


ええ、完食しました。


てかね、めっちゃ美味かったんすよ。


青菜の旨さ尋常やないよ。


嘉義に行ったら是非に。


「達文化-生炒鴨肉焿」

600 台湾 Chiayi City, West District, Wenhua Road, 15-1號 



ほんで、また雨の中、ホステルまでぷらぷら歩いて、帰って、シャワーして荷物を整理して、また翌日6時に起きる為に12時前に就寝。


阿里山紅茶は買いに行けなかったけど、おかげで嘉義の街のディープな体験をできたので大満足。


ネタが溢れる2日目でした😇

3日目へ続く。